食堂車の日☆

   1899年に、私鉄の山陽鉄道(現:山陽本線)

 

において、官設鉄道・京都駅~三田尻駅(現:

 

防府駅)間の急行列車に日本で初めて食堂

 

車が連結されて走りました。

 

     当時の食堂車は一等・二等車(現:グリー

 

ン車)の乗客専用で、メニューは洋食のみ

 

でした。

 

    当時の列車は揺れが激しく、ゆったりと

 

食事をするというものではなかったようで

 

すが、それでも「汽車で景色を見ながら洋

 

食を食べるなんてモダンだ」と好評でした

 

    食堂営業は山陽鉄道の直営の後、神戸の

 

「自由亭ホテル」(後の「みかど」)の請け

 

負いとなりました。

 

     官営鉄道(国鉄)に食堂車が登場したのは

 

それから 2年後の1901年 12月15日のこと

 

で、新橋駅~神戸駅間の急行列車に食堂車

 

が連結されました。

 

    食堂は東京・築地や上野で西洋料理店を

 

営む「精養軒」により運営されました。

 

   その後、 1906年4月1日に新橋駅~神戸駅

 

間の三等急行列車に和食堂車が初登場し、

 

誰でも食堂車を利用できるようになりまし

 

た。

 

    日常の生活習慣などを考慮してメニュー

 

は和食が主体でありましたが、一般に普及

 

している洋食も提供されました。

 

    季節の移り変わりの寒暖差で、お身体が

 

おツラい方やダルい方はお待ちしています

 

 

ほぐし処 moemi

 

住所  神奈川県横浜市鶴見区元宮2-5-42 赤谷ハイツB101
電話番号 080-2348-1719
営業時間 14:00〜18:00
定休日 不定休
最寄り駅 鶴見市場駅から徒歩12分

 

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